5月に立ち上がり、AS ONEメンバーで形にしたサービス《TETUNAGI》。
「AS ONEの仲間が集まると、こんな素敵なサービスが作れる」という試みで、まずはやってみようから次のフェーズに入っています。
今回は、広告運用をスタートした後のデータと向き合うメンバーの、「結果」にこだわるミーティングの様子をお届けします!
「まずはやってみる」から「本気の分析」へ
LP公開後、広告配信をスタート。
「まずはできるところから」という精神で挑戦しましたが、動いただけの「データ」が出てきます。
広告の反応を見ていく中で、チームはすぐに「この結果に満足せず、もっと良くできるはず」と、本気で改善点を探り始めました。
「目立つだけの広告を作っても、その後のコンバージョンに繋がらなければ意味がない!」
「ただやってみて満足ではなく、新しい仕事を生み出そう」
「成果に向けて、思った意見は言い合おう」
などなど、切磋琢磨しながら課題を明確にしていきました。
長所を活かし合い、「あたたかさ」を研ぎ澄ます
課題が明確になったところで、メンバーそれぞれの専門分野からの視点で意見を出し合います。
「どうすれば、もっと成果が上がるか?」
「LPの内容と、広告に反応したターゲットとの間に”ズレ”があるのでは?」
「《TETUNAGI》のあたたかさはそのままに、ターゲットが求めている情報に絞り込もう!」
今まで構築してきたものを、そもそもで見直したり、新しいものに作り替えることを即座に決定できるフットワークの軽さはこのメンバーならではだと感じました。
「信頼を育む」という《TETUNAGI》の信念はブラさず、「届ける相手」を明確にする。
意見を交わしながら、試行錯誤しつつ次のステージへと進んでいます。
真剣な中にも「楽しさ」と「新たな仕事」が生まれる
議論は白熱していますが、雰囲気は終始和やかで楽しく進められています。
仲間に気遣いをしながら、プロジェクトを円滑に進めるための工夫も忘れません。
そして、次の調査やMTGの日程、そして具体的な締め切りを明確に設定。
目標に向かって業務として真剣に取り組むからこそ、お互いをプロとして尊重し合い、プロジェクトが前進していく確かな手応えを感じます。
Next Action: あなたの「やってみたい」を仕事に!
この活動レポートを読んで、「自分もなにか面白いことを始めてみたい!」と感じた方はいませんか?
AS ONEコミュニティは、メンバーの熱い想いとスキルが交わることで、新たなビジネスを創造できる場所です。
今回のプロジェクトのように、あなたの持っているアイデアや得意なことを、ぜひ仲間と企画し、メンバーを巻き込んで形にしてみてください。
切磋琢磨し、楽しく、本気で取り組める仲間が、あなたを待っています!あなたの挑戦が、AS ONEから生まれる次の素敵な仕事になることを楽しみにしています!






