次回の交流会は1/20(火)東京で開催!

性格分析ワークショップでお互いを再発見

10月のAS ONEにて特別ワークショップ「性格分析ワークショップ」を開催しました。
今回は、「ストレングスファインダー」と「数秘学」という、異なる2つのアプローチから“自分らしさ”を探る内容です。

ストレングスファインダー編:後天的に磨かれた「思考と行動パターン」

前半は、ストレングスファインダーによる“後天的な強み”の分析からスタート。
メンバー同士で結果を共有し合い、「自分にはなかった視点」や「相手の強みの生かし方」について活発な意見交換が行われました。

特に盛り上がりを見せたのは「自我」という資質。
一見「自己中心的」に聞こえるこのキーワードですが、実際にはリーダーシップや的確なアドバイス力、そして磨かれたセンスとして表れていました。
彼の持つ冷静さと客観性、そして相手に寄り添いながら本質を突く言葉の力に、「自我」というワードの印象が変わったと驚きの声も上がりました。

また、彼の仕事のパートナーが持つ「適応性」の資質と見事にかみ合い、まさに強みと強みが掛け合わさる好例として注目を集めました。
お互いの資質を理解し合うことで、単なる役割分担を超えた“信頼ベースのチームワーク”が生まれていく様子が印象的でした。

数秘学編:先天的に備わる「資質と気質」を知る

続いて後半は、「才能発掘*数秘学セミナー」。
今回のテーマは“先天的な資質を知り、活かす”。

※数秘とは、生年月日から導き出される数字をもとに、個人の資質や思考の傾向を読み解くツールです。

参加者それぞれのもって生まれた才能や傾向を、数秘の観点から丁寧に解説。
「自分の数秘って、どんな強みとつながっているの?」
「この数秘があるから、こんな行動パターンが出やすいのかも?」
そんな気づきをきっかけに、自己理解が一段と深まりました。

さらに、数秘は「相手との関わり方」にも応用可能。
「どんな声かけをすれば、相手が安心して話せるのか」など、日常のコミュニケーションにも役立つヒントが共有されました。

印象的だったのは、ストレングスファインダーとのリンク。
たとえば、

  • 数秘1の方は「リーダー」「挑戦者」といった傾向を持ち、ストレングスの“自己確信”“指令性”と共鳴。
  • 数秘8の方は「行動力」や「前進力」が強く、“活発性”や“達成欲”と通じる部分が多く見られました。

参加者からは
「強みを“数字”と“言葉”の両方で理解できて納得感があった」
「ストレングスと数秘の共通点が面白い。自分をもっと知りたくなった」
といった感想が寄せられました。

相互理解から生まれる“人柄ベースのつながり”

今回の研修を通して、改めて、「仕事の肩書きやメリットを超えた“人柄でつながる”関係性」の大切さを感じました。
笑いあり、発見ありの時間の中で、お互いの強みや価値観を尊重し合いながら、より深い信頼関係が築かれています。

AS ONEでは、こうした“内面を言語化するセミナー”を今後も定期的に開催していく予定です。
自分自身を知りたい方、お互いを理解し合った関係の仕事をしていきたい方は、ゲスト参加可能な日もあるのでその機会をお楽しみに!

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この記事を書いた人

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