学生交流分科会 2026年5月9日

【学生31名×大人24名】55名で語り合った、“世代を越える”交流会。

先日、ASONE主催の学生交流会をオンラインにて開催しました!

今回はなんと、
高校生・大学生31名 × ASONEメンバー24名、
合計55名が参加。

想像以上の大規模開催となりました。

◼️「学生だから」ではなく、“一人の人”として向き合う時間

今回の交流会で印象的だったのは、
大人も学生も、“年齢”ではなく、一人の人として本気で対話していたこと。

起業を目指している高校生。
海外進学を考えている学生。
「まだやりたいことは分からないけど、何かを変えたくて来ました」と話してくれた学生。

そんな学生たちに対して、ASONEメンバーも、自分の経験を交えながら真剣に向き合っていました。

◼️「今の高校生、すごすぎる…!」

交流会後、大人メンバーからはこんな声が続出。

「質問力が高すぎて驚いた」
「自分が高校生の頃、こんな風に話せなかった」
「むしろこちらが刺激をもらった」

特に印象的だったのは、“行動に理由を持っている学生”が多かったこと。

「やりたいことがあって学校を辞めた」
「海外進学を考えている」
「自分の活動をもっと広げたい」

そんな話を聞きながら、大人側も「もっと挑戦していいんだ」と背中を押される時間になっていました。

◼️悩みを抱えているのは、大人も学生も同じ

一方で、

「質問したかったけど緊張してできなかった」
「人間関係に悩んでいる」

そんなリアルな声もありました。

でも、それを否定する人は誰もいません。

「それでも来てみた」

その一歩を、大人たちがちゃんと受け止めていたのが、今回の交流会の空気感だったように思います。

◼️ASONEらしさは、“応援が自然に生まれる”こと

交流会後には、

「DMくださいね」
「また話しましょう」
「こんなサポートできるかも」

そんな言葉が自然と飛び交っていました。

中には、海外進学や海外大学に関心のある学生の話を受けて、

「海外大学生の就職支援につながる方を紹介できるかも!」

と、その場で新しいご縁をつなごうとするメンバーも。

ただ話して終わりではなく、
「この子にとって次の一歩になるかもしれない」と感じたら、自然と誰かを紹介したくなる。

そんな応援の連鎖が生まれるのが、ASONEらしさです。

名刺交換だけでは終わらない。
その場限りの交流で終わらない。

“誰かの可能性を、みんなで応援する”

そんな空気が詰まった時間でした。

◼️未来のつながりを育てる場所へ

今回の交流会を通して感じたのは、世代を越えて対話することの大切さ。

学生たちにとっては、
「こんな大人がいるんだ」という発見に。

大人たちにとっては、
「こんな未来が育っているんだ」という希望に。

ASONEはこれからも、こうした“人と人が本気で向き合える場”を大切に育てていきます。

次回開催も、ぜひお楽しみに!

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この記事を書いた人

株式会社ASONEが運営するコミュニティ「plusone交流会」の事務全般を行っております。交流会のご予約、日程確認、その他ご質問はLINE公式まで➡https://lin.ee/xieK9tD

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