【学生31名×大人24名】55名で語り合った、“世代を越える”交流会。
先日、ASONE主催の学生交流会をオンラインにて開催しました!
今回はなんと、
高校生・大学生31名 × ASONEメンバー24名、
合計55名が参加。
想像以上の大規模開催となりました。
◼️「学生だから」ではなく、“一人の人”として向き合う時間
今回の交流会で印象的だったのは、
大人も学生も、“年齢”ではなく、一人の人として本気で対話していたこと。
起業を目指している高校生。
海外進学を考えている学生。
「まだやりたいことは分からないけど、何かを変えたくて来ました」と話してくれた学生。
そんな学生たちに対して、ASONEメンバーも、自分の経験を交えながら真剣に向き合っていました。
◼️「今の高校生、すごすぎる…!」
交流会後、大人メンバーからはこんな声が続出。
「質問力が高すぎて驚いた」
「自分が高校生の頃、こんな風に話せなかった」
「むしろこちらが刺激をもらった」
特に印象的だったのは、“行動に理由を持っている学生”が多かったこと。
「やりたいことがあって学校を辞めた」
「海外進学を考えている」
「自分の活動をもっと広げたい」
そんな話を聞きながら、大人側も「もっと挑戦していいんだ」と背中を押される時間になっていました。
◼️悩みを抱えているのは、大人も学生も同じ
一方で、
「質問したかったけど緊張してできなかった」
「人間関係に悩んでいる」
そんなリアルな声もありました。
でも、それを否定する人は誰もいません。
「それでも来てみた」
その一歩を、大人たちがちゃんと受け止めていたのが、今回の交流会の空気感だったように思います。
◼️ASONEらしさは、“応援が自然に生まれる”こと
交流会後には、
「DMくださいね」
「また話しましょう」
「こんなサポートできるかも」
そんな言葉が自然と飛び交っていました。
中には、海外進学や海外大学に関心のある学生の話を受けて、
「海外大学生の就職支援につながる方を紹介できるかも!」
と、その場で新しいご縁をつなごうとするメンバーも。
ただ話して終わりではなく、
「この子にとって次の一歩になるかもしれない」と感じたら、自然と誰かを紹介したくなる。
そんな応援の連鎖が生まれるのが、ASONEらしさです。
名刺交換だけでは終わらない。
その場限りの交流で終わらない。
“誰かの可能性を、みんなで応援する”
そんな空気が詰まった時間でした。
◼️未来のつながりを育てる場所へ
今回の交流会を通して感じたのは、世代を越えて対話することの大切さ。
学生たちにとっては、
「こんな大人がいるんだ」という発見に。
大人たちにとっては、
「こんな未来が育っているんだ」という希望に。
ASONEはこれからも、こうした“人と人が本気で向き合える場”を大切に育てていきます。
次回開催も、ぜひお楽しみに!









