今回の定例会は、いつもの東京(神田)を飛び出し、新たな試みとして「横浜」で開催されました。
駅近の会場はとても綺麗で、待機所もあるので早く着いても個人作業ができそうです。
こういうのは地味に嬉しい。
■「何をやるか」よりも「誰とやるか」
私たちのコミュニティの特徴は、単なるビジネスの成果物や数字だけを追いかける場ではない、という点にあります。
もちろん仕事である以上、結果は重要です。
しかし、そこに至る「プロセス」や「想い」こそを大切にしたい。
「同じ成果を上げるなら、信頼できる素晴らしい人たちとお金や仕事を回したい」。
そんな温かい共通認識が、この会の根底には流れています。
今回はインフルエンザの影響もあり、参加人数こそ小規模でしたが、その分、一人ひとりと深く語り合う濃密な時間となりました。
「大人数で名刺を配り合う」のではなく、「心を通わせる」ことができるのも、この規模感ならではの贅沢です。
■仲間の夢を、みんなで応援する
今回、特に心に残ったのは、昨年末に新しく加わったメンバーによるプレゼンテーションでした。
ご自身のユニークな経歴やビジネスのお話はもちろん魅力的でしたが、何より盛り上がったのは、プロサッカー選手を目指して本格的に活動されているお子さんのお話です。
ビジネスのつながりを超えて、「その夢、みんなで応援していこうよ!」と自然に声が上がる。
仕事の話だけでなく、その人の人生や家族も含めて応援し合える関係性があります。
■「しなければならない」から「したい」へ
会の締めくくりには、代表から今年の指針として「選択と集中」という言葉が贈られました。
これは単にビジネスを効率化するという意味だけではありません。
それぞれが自分の「叶えたいこと」にフォーカスする。
無理に広げるのではなく、軽やかに、ナチュラルに連携していくための選択です。
「何かをしなければならない(Have to)」ではなく、「何かをしたい(Want to)」で動くチームへ。
横浜という新しいフィールドで、まだ見ぬ人の縁や、これまでにない仕事の価値創造にチャレンジできることが楽しみです。
横浜方面を拠点にされている方がいましたら、是非遊びに来てください!









