「補助金の相談」から「人生の転機」まで。
2026年3月10日、AS ONE第2支部の定例会が開催されました。
今回のレポートでは、参加したメンバーの視点から、当日のリアルな空気感をお届けします。
「中小企業診断士」と考える、一歩先の実務的な相談
メンバーから嬉しい報告!
中小企業診断士の資格取得者が現れました。
補助金や事業計画に関する非常に濃い対話も行われました。
「補助金って、結局どう活用するのが正解なの?」
「自分の今の事業フェーズで、本当に申請すべき?」
「ASONEメンバーで組んだらどんなことがでるだろう?」
専門的な視点から「それは今やるべきこと」「こういう見せ方もありますね」と、具体的なアイデアが次々と飛び出しました。
ビジネスのプロが揃っているからこそ、単なるお喋りで終わらず、その場ですぐに事業のヒントが見つかる。
そんな情報や意見が共有されるスピード感は、AS ONEならではの魅力です。
「美容」のプロが語った、キャリアへの意外な本音
また、長年美容業界を牽引してきた経営者の方によるプレゼンテーションも、参加者の心を打ちました。
「ずっと美容の世界で頑張ってきたけれど、実はこれからは別のことをやっていきたい」
まだ具体的に何ができるか分からないけれど、等身大の「本音」を感じましたし、応援したいと思えるプレゼンでした。
これから具体化したいことをプレゼンできるのもASONEの良い所。
周りのメンバーが自分のことのように真剣に考え、質疑が飛び交う光景が見られました。
まとめ:ただの仕事仲間以上の、心地よい関係性
これからはAIが仕事を代行していく時代。
だからこそ、最後は『この人と一緒にいたい』と思えるような、人柄のつながりが大切になってきます。
AS ONEは、名刺の枚数を競う場所ではありません。
補助金の相談のような実務的なやり取りも、キャリアの悩みのような深い話も、「この人たちになら話せる」と思える信頼関係があってこそ。
一人で抱え込みがちなビジネスの課題を、笑い合いながら、時に真剣に解きほぐしていく。
そんな心地よい連携が、また新しく始まった一日となりました。









