【「その仕事、もっと知りたい」が参加のきっかけに】
この日のASONE東京本部交流会では、メンバーの“いたちゃん”がプレゼンを担当してくれました!
いたちゃんの職業は「オーディター」。
……と聞いて、「具体的にどんな仕事なんだろう?」と思った方もいるのではないでしょうか。
今回のプレゼンでは、普段どのような視点で人の話を聞き、どんなふうに相手の悩みや課題と向き合っているのか、いたちゃん自身の仕事や想いを交えながら紹介してくれました。
「仕方ない」
「我慢すればいい」
「まあ、こんなもんか」
そんなふうに、自分の気持ちに蓋をしてしまうことはありませんか?
いたちゃんのプレゼンを通して、改めて“自分の本音に気づくこと”や、“誰かに話すことで思考を整理していくこと”の大切さに触れる時間となりました。
実際にいたちゃんのセッションを受けた方々のリアルな声も聞けて、プレゼンは盛り上がりました✨
◼️「いたちゃんの話を聞きたい」と、ビジターさんも参加!
そして今回、とても嬉しかったことがあります。
なんと、いたちゃんのプレゼンを聞くために、ビジターさんが交流会へ参加してくれました!
ASONEの交流会は、ただメンバー同士で近況報告をする場ではありません。
「この人は、どんな仕事をしているんだろう?」
「もっと詳しく話を聞いてみたい」
そんな興味から、新しい人が足を運び、新しいご縁が生まれることがあります。
自分の仕事や想いを、自分の言葉で伝える。
それを聞いた誰かが、「もっと知りたい」と動く。
今回の交流会は、まさにそんな“人から人へつながる瞬間”を感じる時間でした。
◼️仕事を知ることは、その人を知ること
肩書きだけでは、なかなか分からないことがあります。
どんな想いでその仕事をしているのか。
誰の、どんな悩みを解決したいのか。
その人だからこそ届けられる価値は何なのか。
それを的確に伝えるために、ASONEの交流会の中では、メンバーのプレゼンがあります。プレゼンではただ、仕事の内容やメニュー表を伝えるのではなく、「なぜ私がこの仕事を現在行っているのか」という思いの部分を語ることが多いです。そのため、プレゼンを聞いたメンバーは、
「想いに共感できる」
「こんなことで悩んでいる人に合いそう」
「一緒に何かできるかもしれない」
そんな次のつながりが生まれていきます。
ASONEは、名刺交換だけで終わるコミュニティではありません。
人を知り、仕事を知り、その先に新しいご縁が生まれていく。
今回も、ASONEらしい交流会となりました。
普通のビジネスコミュニティでは味わえない温かさを感じにきませんか?
ぜひ一度、ASONEの交流会に遊びに来てくださいね!









