今回の定例会には、司会業を行なっている飯高さんが遊びにきてくれました!
司会業をされているだけあって、通る声は美しく、スッとした姿勢がよく、メンバーも話しながらついつい姿勢を正す方が多かったです。
懇親会まで参加してくださり、とっても盛り上がった交流会となりました☺
今回のプレゼンテーションは、向井真吾さんの占い×コーチングから生まれた《フォーチング・セッション》について。
IT企業で経営企画の仕事にも携わる二足のわらじの持ち主。
ご自身の葛藤から生まれたサービスについて、丁寧に語ってくださいました。
テーマは「“整わない自分”と生きるという選択」。
20代の頃、自分のあり方が整わず、何かになろうとしては疲弊し、無理にポジティブになろうとして苦しくなった。
そんな当時の自分が“本当に欲しかった”サポートを形にしたのが、《フォーチング・セッション》だと話します。
フォーチング・セッションでは、タロットというツールを使いつつ、カウンセリングやコーチング的な対話を通じて、問いと感情に寄り添っていきます。
「今のままでも大丈夫。それをまるっと受け止めた先の自分の中に、答えはある」と思えるように、安心と希望を届けたい──そんな思いが言葉の端々からにじんでいました。
どこかの誰かを“救う”のではなく、自分が経験してきたことを“分かち合う”ことが、”誰かの役にたつ”という姿勢に、ASONEらしいつながりの在り方が感じられた時間でした。
向井さんのこれからの展開がとても楽しみです!









