【イベントレポート】美容室交流会

AS ONEでは現在、年内に「メンバー100名体制」という大きな目標を掲げ、各支部が独自のカラーを出しながら活発な活動を展開しています 。
そんな中、東京支部では従来の会議室を飛び出し、メンバーの実際の仕事場を訪ねる「拠点訪問型交流会」を開催しました。

今回のレポートを寄稿してくれたのは、この春から東京統括マネージャーに就任した庄司(ショウちゃん)さんです。庄司さんは結婚相談所の運営を行う傍ら 、AS ONE全体の「温度感」を伝え、支部を越えた連携を加速させるキーマンとして活躍しています。

「いつもの場所」を飛び出す理由

今回の企画の背景には、「支部を越えた交流の輪を広げたい」というシンプルな想いがありました。
普段の定例会も非常に充実した時間ですが、たまには趣向を変え、リラックスした雰囲気の中でメンバーの新たな一面を知る機会を作りたかったと言います。

また、今回の会場となったのは、メンバーの一人である美容師・室井さんがご自身で開業している美容室です。
単なる交流だけでなく、プロの技術を間近で体感してほしいという狙いもありました。

「ホーム」だからこそ見えてくる景色

一般的な交流会は、会議室やレンタルスペースなどの場所で行われることが多いものです。
しかし、今回のようにメンバーが普段働いている「ホーム」にお伺いすることで、定例会では決して味わえない刺激を受けることができました。

事務所や店舗といった仕事の現場には、その業界特有の空気が流れています。
例えば、お客様の満足度を上げるために導入されているサブスクリプションサービスなど、異業種から見れば「当たり前ではない」工夫が至る所に散りばめられていました。
普段は触れることのない他業界の「当たり前」の違いを肌で感じることは、拠点訪問ならではの醍醐味です。

職人の顔、プロのライブ感

当日のメインコンテンツは、メンバーの一人をカットモデルに迎え、室井さんが実際にハサミを握る姿を眺めながらトークを楽しむという「ライブカットスタイル」でした。

普段の交流会では柔らかい雰囲気で場を和ませてくれる室井さんですが、いざカットが始まるとその表情は一変。
瞬時に「職人の顔」へと切り替わる姿にプロのかっこよさを感じました。
場所を美容室に移すだけで、定例会とはまた違った活気と和やかな空気が生まれ、鏡越しに交わされる会話もいつもより少し深くて温かいものになりました。

次に繋がる「キッカケ」を創る

庄司マネージャーは、「この1回の交流会ですべてが変わるとは思っていない」と語ります。
大切なのは、これが「次に繋がるキッカケ」になることです。今後も各支部で趣向を凝らしたイベントを企画し、メンバーはもちろん、まだAS ONEを知らないゲストの方も巻き込んで、コミュニティ全体をさらに盛り上げていく予定です。

コミュニティの本当の熱量や居心地の良さは、直接その場に飛び込んでみないと分からない部分が多いものです。
AS ONEには、新しい環境へ一歩踏み出した方を全力で迎え入れる「仲間感」と温かさがあります。

もし、今の仕事に新しい刺激を求めているなら。あるいは、共に成長できる仲間を探しているなら。
ぜひ一度、肩の力を抜いて私たちの「現場」を覗きに来てください。
会場で皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

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この記事を書いた人

株式会社ASONEが運営するコミュニティ「plusone交流会」の事務全般を行っております。交流会のご予約、日程確認、その他ご質問はLINE公式まで➡https://lin.ee/xieK9tD

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