出会いから想いがカタチになるまでのインタビュー

■「自分ご機嫌プログラム」が生まれた、その舞台裏

先日、六本木で開催された「自分ご機嫌プログラムセミナー」。
親子関係や日々の人間関係に悩みを抱える方々が集まり、会場は参加者のみなさんの笑顔と温かな感動に包まれました。

「参加者のみなさんが、自分の“今”に気づき、心がふっと軽くなっていく姿を見ることができて、本当に嬉しかったです。」
そう笑顔で語るのは、株式会社Aloha Being代表・大庭佳子さん。

しかし、このセミナーは決して一人の力だけで実現したものではありません。
実は、このプロジェクトはAS ONEでの出会いから始まりました。

■「やりたい」はあった。でも、一人ではカタチにできなかった。

佳子さんには以前から、ひとつの強い想いがありました。
「自分で自分のご機嫌を取れる人を増やしたい。家庭や社会に笑顔を増やしたい。そして、日本の教育にも関わっていきたい。」
その想いは明確にあったものの、会社として事業を育て、仕組みをつくり、継続していく方法が分からず、一人で模索する日々が続いていました。

「やりたいビジョンは明確でした。でも、それをどう形にしていけばいいのか。何から始めればいいのかが分からなくて、『さあ、どう動こう?』と、一人で考え続けていました。」
そんな状況を大きく変えたのが、AS ONEでの出会いでした。

■想いに共感する仲間が集まり、プロジェクトが動き出した

AS ONEでのご縁をきっかけに、佳子さんの想いは少しずつ現実へと動き始めます。
まず出会ったのは、コミュニティメンバーでありコンサルタントの椿さん。
対話を重ねる中で、ぼんやりとしていたビジョンが整理され、「Aloha Being」という会社が誕生しました。

さらに、講師として共に歩むかおさん、そして事務局運営やプロジェクト全体を支える後藤さんが加わり、一人ではなくチームとして挑戦する体制が整っていきました。
「得意なことも、経験も、強みも違う4人だからこそ、一人では思いつかなかったアイデアが次々と生まれました。
何度も話し合い、試行錯誤を重ねながら、一つひとつ形になっていく時間は、本当に刺激的で楽しかったですね。」

■一人では見ることのできなかった景色

準備期間は決して順風満帆ではありませんでした。
何度も打ち合わせを重ね、役割を見直し、改善を繰り返しながら迎えたセミナー当日。

チーム全員で創り上げた空間の中で、参加者のみなさんの笑顔や変化を目の当たりにした瞬間、一人では決して味わえなかった達成感が込み上げてきたといいます。

「一人で活動していた頃には感じることのなかった達成感がありました。
『みんなで創る』って、こんなにも心強くて、こんなにも楽しいんだと実感しました。
そして、自分の夢やビジョンは、一人で抱え込むよりも、仲間と一緒に育てていくことで、もっと大きな力になるんだと感じました。」

■あなたの想いも、ここから動き出すかもしれない

最後に、佳子さんはこんなメッセージを届けてくれました。

「もしAS ONEに出会っていなかったら、今も一人でできる範囲の活動を続けていたと思います。
でも今は、一緒に夢を語り、時には背中を押し合い、時には支え合える仲間がいます。
ビジネスパートナーにも出会えました。
私にとってAS ONEは、人脈を広げる場所ではありません。
信頼できる仲間と出会い、その信頼関係を育む中で、新しい挑戦やプロジェクトが自然と生まれていくコミュニティです。」

そして、最後にこう語ります。

「もし今、
『自分の強みをどう活かせばいいか分からない』
『一人で頑張ることに少し限界を感じている』
『一緒に夢を語り、応援し合える仲間がほしい』
そう感じているなら、ぜひ一度AS ONEに遊びに来てください。
あなたの想いがカタチになる第一歩は、思いがけない出会いから始まるかもしれません。」

あなたも、自分の可能性を広げる出会いを探しに、AS ONEへ足を運んでみませんか。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

株式会社ASONEが運営するコミュニティ「plusone交流会」の事務全般を行っております。交流会のご予約、日程確認、その他ご質問はLINE公式まで➡https://lin.ee/xieK9tD

目次